慶應義塾大学 医学部

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慶應義塾大学医学部開設100年記念シンポジウム
「慶應医学 - 次の100年に向けて」

慶應義塾を創立した福澤諭吉の教育理念である「実学の精神」、「独立自尊」、「半学半教」。初代医学部長 北里柴三郎が説いた医学部の理念である「基礎・臨床一体型医学・医療の実現」。幾多の先人たちが福澤と北里の理念を継承し体現することで、慶應医学は真に人々のための医学として発展を遂げました。
現在、さまざまな領域で革新的な医療が現実のものになろうとしています。この新しい医療の実現に、福澤と北里の精神が大いに活かされています。医学部開設100 年を祝い、慶應医学の未来につなげる医学・医療に取り組む研究者が登壇し、記念シンポジウムを挙行いたします。

[→お申込方法へ]

日程

2017年5月13日(土)13:00 ~16:00(開場 12:30)

プログラム

開会のご挨拶 岡野 栄之 医学部長

第一部
座長 池田 康夫 名誉教授/岡野 栄之 医学部長

がん低侵襲治療の新たな方向性
北川 雄光 教授 慶應義塾大学医学部外科学(一般・消化器)

先制医療・個別化医療を拓くデータ駆動型研究
金井 弥栄 教授 慶應義塾大学医学部病理学

マイクロバイオータを標的とする治療戦略
本田 賢也 教授 慶應義塾大学医学部微生物学・免疫学

超百寿者調査からみたヒト長寿科学の展望
広瀬 信義 特別招聘教授
慶應義塾大学医学部百寿総合研究センター

第二部
座長 猿田 享男 名誉教授/北島 政樹 名誉教授

カルシウムによる多彩な機能とその破綻による疾病:今後の展望
御子柴 克彦 博士
《第3 回(1998 年)慶應医学賞受賞者》
理化学研究所 脳科学総合研究センター
発生神経生物研究チームシニアチームリーダー


Genomic Diversity, Mobile Elements and Evolution
Fred Gage 博士
《第13 回(2008 年)慶應医学賞受賞者》
Salk Institute for Biological Studies


iPS 細胞研究の現状と医療応用に向けた取り組み
山中 伸弥 博士
《2012 年ノーベル医学生理学賞受賞者》
京都大学iPS 細胞研究所所長


会場

ホテルニューオータニ 鶴の間(東京都千代田区紀尾井町4-1)

共催

慶應医学会

対象

慶應義塾の卒業生・在学生・教職員

会費

無料

定員

1,000人

申込方法

事前登録が必要となります。下記URLからお申し込みください。
◯記念シンポジウムのみに参加される方
https://wwwdc01.adst.keio.ac.jp/kj/medicine/sympo/2017.html
記念式典・記念祝賀会にも参加される方は、以下の記念式典・記念祝賀会ご案内ページから、シンポジウムと合せてお申し込みください。
◯記念式典・記念祝賀会ご案内ページ
http://100th.med.keio.ac.jp/events_detail/event001.html

シンポジウムに関するお問い合わせ先
慶應義塾大学信濃町キャンパス国際担当
TEL  03-5363-3473
MAIL  info-med100th@adst.keio.ac.jp

その他のお問合せ先
慶應義塾大学信濃町キャンパス総務課
TEL  03-5363-3611
MAIL  info-med100th@adst.keio.ac.jp